社長メッセージ

sadogawa

代表取締役社長

佐戸川 政実

弊社は昭和37年に福島鈑金工業株式会社を創業。翌昭和38年に有限会社佐戸川ダクト鈑金工業所を併設し、地域工業発展の一助となるため努めてまいりました。
福島鈑金工業株式会社の草創期は、火災報知器の筐体の加工と内部の配線及び組立を中心に業績を拡大してまいりました。その後は、様々な事業所様の安全や品質向上に関わる改善のお手伝いを務めさせていただいております。大量生産ではなく、一品オーダー品、図面のない仕事が中心となり、現在では板金製品製造・取付に付随した電気制御、省力化装置、集塵・局所排気装置なども営業品目に加わりました。
両社創業以来、自社工場の環境整備や社員の福利厚生と技能検定による技能向上にも努めてまいりました。平成19年からは、職務能力に加え、人格能力の向上と「幸せ社員づくり」のための社内研修会や、地域に愛される組織であるために社会貢献活動を実施し、社員の人間的な成長の取組みも継続しております。
これまで何度も経済環境の荒波に見舞われましたが、今日まで営業させていただいているのも、お得意先様、お取引先様のご支援、ご協力の賜物と心から感謝申し上げます。
今後は、経営理念の下、創業以来社是としている「技術と信頼」を社員と共に合言葉とし、なお一層の精進を続けてまいります。

会社概要

社名 福島鈑金工業株式会社
所在地 〒960-8003 福島県福島市森合道端2-2
電話番号 024-534-7021
FAX番号 024-531-7105
代表者 代表取締役社長 佐戸川 政実
設立 1962年(昭和37年)9月
資本金 10,000,000円
従業員数 役員2名・社員8
事業内容 鈑金製造・各種ダクト工事


会社沿革

昭和37年9月 佐戸川政造が板金技能工30余年の経験をもとに創業金属製火災報知器の筐体製造を主に製造以来薄物精密板金製品加工を専門とする
昭和47年9月 業務拡大に伴い組立工場130㎡を増築社員の福利施設 厚生棟70㎡を新築
昭和51年3月 社員の福利厚生及び賃貸集合住宅を自社敷地内に完成
昭和61年1月 コンピューターによる原価管理システム導入
平成16年3月 佐戸川政実が代表取締役社長に就任
平成18年3月 社員共育塾「信夫心燈塾」受講し本格的に社員共育を開始
平成18年9月 月1回の「読書推奨制度」開始
平成19年1月 月1回の「社内研修会」開始
平成19年2月 ターレットパンチプレス、設計CADを導入し作業を合理化
平成24年9月 創立50周年を迎える 同12月記念感謝祭開催

経営理念

  1. 私たちは創意工夫を常とし、
    社会生活の改善と向上に寄与する技術集団を目指します。
  2. 私たちは良心と利他の心をもち、
    豊かな地域社会の実現のために貢献します。
  3. 私たちは結の精神の下、共に育ち、
    働く喜びをもって生活できる環境づくりを目指します。

品質方針

  1. お客様の信頼と満足を一番に考え、
    高い品質の技術とサービスを提供します。
  2. 自ら社会貢献活動に取組み、
    地域に必要とされる企業になります。
  3. 共に学び、協力し、たゆまぬ改善で、
    より良い社風づくりに努めます。