社長メッセージ

sadogawa

代表取締役社長

佐戸川 政実

有限会社佐戸川ダクト鈑金工業所は昭和38年に、初代 佐戸川忠が東京で修業後、福島で独立創業しました。草創期、福島市近郊の冷暖房工事は低調でした。その頃の福島市近郊は養蚕業が主力産業で、当時の受注簿には「○○養蚕試験場排気ダクト工事」が多く、小規模な工事を手掛けていたようです。その後、東京オリンピック以降の神武景気を背景に急速に需要は拡大していきました。
現在では、福島市内はもとより、周辺各県まで施工エリアを拡大していきました。製作については、かつては職人技であった手加工から、CAD-プラズマ自動切断へと業務の合理化を進めてまいりました。
しかし、職人の技を忘れたわけではありません。「全員がダクト板金技能士一級」を目指し、技能検定にチャレンジしています。それには、弊社のOBが後進の指導に当たってくれており、毎年確実に技能の伝承を続けてまいりました。
福島鈑金工業株式会社と同様、「幸せ社員づくり」のため福利厚生の充実と社内研修会を行い、社員の成長を促す取組みも継続しております。
福島鈑金工業株式会社グループとして、経営理念の下、創業以来社是としている「技術と信頼」を旗印とし、地域に根ざし、お得意先に愛される会社づくりに邁進して参ります。

会社概要

社名 有限会社佐戸川ダクト鈑金工業所
所在地 〒960-8003 福島県福島市森合道端2-17
電話番号 024-534-8037
FAX番号 024-531-7105
代表者 代表取締役社長 佐戸川 政実
設立 1963年(昭和38年)9月
資本金 10,000,000円
従業員数 役員1名・社員8名・パート1
事業内容 鈑金製造・各種ダクト工事

会社沿革

昭和38年6月8月 佐戸川忠がダクト工10余年の経験をもとに個人創業金属製火災報知器の筐体製造を主に製造

以来ダクト製作加工及び工事を専門とする

昭和43年6月 敷地内に工場303㎡、事務所63㎡、寮206㎡を新築
昭和51年3月 社員の福利厚生及び賃貸集合住宅を自社敷地内に完成
昭和61年9月 社員の福利厚生兼賃貸集合住宅 第一佐戸川ハイツ320㎡を敷地内に完成
平成元年3月 倉庫兼賃貸集合住宅 第二佐戸川ハイツ378㎡を敷地内に完成
平成4年11月 ダクト工事業者用CAD スペースプランナー導入し設計部門を合理化
平成6年6月 ダクトプラズマ自動切断機導入し製作部門を強化
平成12年4月 CADを設備業者用 Power-SPにバージョンアップ
平成18年8月 佐戸川政実が代表取締役社長に就任
平成25年8月 創立50周年を迎える

経営理念

  1. 私たちは創意工夫を常とし、
    社会生活の改善と向上に寄与する技術集団を目指します。
  2. 私たちは良心と利他の心をもち、
    豊かな地域社会の実現のために貢献します。
  3. 私たちは結の精神の下、共に育ち、
    働く喜びをもって生活できる環境づくりを目指します。

品質方針

  1. お客様の信頼と満足を一番に考え、
    高い品質の技術とサービスを提供します。
  2. 自ら社会貢献活動に取組み、
    地域に必要とされる企業になります。
  3. 共に学び、協力し、たゆまぬ改善で、
    より良い社風づくりに努めます。